アンテナの種類


地デジアンテナ工事を業者に依頼する前に、アンテナの種類について知り、自分がどのアンテナが良いか把握しておきましょう。

アンテナは一般的に、八木式アンテナとデザインアンテナの2種類に分けることができます。八木式アンテナは、魚の骨のようなデザインが特徴のアンテナです。地デジ化になった今でも多くの家で取り付けられていて、比較的安く購入することができます。しかし、風や雪などといった天気の影響を受けやすいため、注意が必要です。サイズは大きく、固定するための作業には危険を伴うため、取り付けは業者に依頼するのが良いでしょう。また、八木式アンテナには14素子や20素子といったタイプがあり、素子数に比例して感度も上昇します。しかし、感度が高ければ良いというわけではないので、周囲の状況などを考えて自分にあったものを選びましょう。

デザインアンテナはお洒落な外観で、色を選ぶこともできます。八木式アンテナと比較すると高額ですが、取り付けが容易にできる点などで優れています。強風に弱いため外壁やベランダに取り付けるのが一般的ですが、屋根の上に取り付ける場合と比較すると、電波状況が悪くなる傾向があるため注意が必要です。電波状況の調査を無料でしてくれる業者をさがし、依頼して状況を確認すると良いでしょう。